飴屋的日記
12月分を見る
2月分を見る
1年前を見る
2年前を見る
3年前を見る
4年前を見る
5年前を見る
6年前を見る
7年前を見る
8年前を見る
9年前を見る
10年前を見る
11年前を見る
12年前を見る
13年前を見る
14年前を見る
15年前を見る
16年前を見る
17年前を見る
18年前を見る
19年前を見る
20年前を見る
21年前を見る

1/31 (旧12/19)(日)

本日をもって日本国内でのPHSサービスが全て終了。なんだか懐かしいわ。おいらも1995年当初からPHSユーザ。公衆電話のように使えれば良いと思っていたので,端末が高価な上に月に5千円以上も維持費がかかった携帯電話ではなくPHSを選択。キャリアは当時住んでいた場所から見通しで見えるアンテナがアステルだけだったのと,DDIポケットのラージセルは団地では上手くいかないと思っていたので(当時の方式だと団地全体で3人しか通話できない),必然的に10月からサービス開始のアステルを選択。まだ0円端末など無かった時代なので,秋の天皇賞でサクラチトセオーが後方から15頭抜きで稼いでくれた軍資金約5万円を手に,下北沢にあったキシフォートで契約(何故そこだったのは覚えていないのだが,当時色々調べて底値に近かったのだと思う)。本体価格は税込で4万2千円だったか4万5千円だったか。

その時購入した端末はNEC製A121。これは機種変したあとも,1999年頃に自宅コードレス電話子機として再活用した。アステル(とNTT)のPHSはISDNコードレス電話の子機として使える設計で,最初は家の電話の子機を外に持ち出せるというのが触れ込み。決して携帯電話ではなかった。その後,96年末から約2年間,必要があって某社の外販で激安購入したドコモ携帯を持ち歩いていたことはあったのだけど,何度か機種変しながらアステルPHSを2004/10まで使ってた。最後に使っていたのは電話単体で動作するPOPメーラー搭載という画期的な機能を持ったAJ-51。iモードサーバなど,余計なサーバを経由せず今のスマホのようにインターネットに直接ダイヤルアップ接続し,プロバイダのメールを直接送受信できたり,ウェブが閲覧できたシロモノ。コイツのお陰でアステルはコアなファンが多かったのも事実。

で,PHSをやめたのは2004/11末でウェブとメールサービス終了のお知らせがあったというのが理由。当時から電話としてはほとんど使ってなかったので,これは痛い。他社に乗り換えるにしても,アステルPHSと同等の維持予算だとパケ代も月の無料通話分から充当できるツーカーくらいしかなくて,ツーカーのTK41をタダ同然で買って乗り換えたんだっけ。それまで9年間。周囲の悪評判とは別に,意外に使えたというのが感想。移動中に通話さえしなければ。という条件付きながら,当時地下鉄での移動が多かったおいらは,地下であまり通じなかった携帯電話よりも良い選択だったのかもしれない。もっとも,営団地下鉄はテプラでアステルと書いてあるのに電波が出ていないアンテナが結構あったのだが(笑)。


1/30 (旧12/18)(土)

合唱団関連の仕事の後,久々に秋葉原へ。いつもの買い物ルートを回っていただけなのだが,足の疲労感が半端ない。つくずくコロナ騒ぎで体力落ちたなと思う。先月までなら上野動物園に散歩に行って鍛えるのに,今は休園中だしなぁ。


1/29 (旧12/17)(金)

一昨日の牛丼,いまいち満足感がなかったので今夜はすき家の中盛牛丼弁当で。肉が食いたいだけなので,このくらいのご飯バランスが良い。他2社もやってくれないかな。アタマの大盛ではなくて,アタマ大盛ごはん軽めを。


1/28 (旧12/16)(木)

お年玉切手シート。某技師から来た年賀状が当選していたので切手シートに交換してもらった。今年はいいね。鶴と亀と大入。12月になったら,今年は良かったと縁起の良い年であって欲しい。


1/27 (旧12/15)(水)

最近食っていなかった牛丼を食べたくなり,久々の吉野家へ。店内飲食は20時を過ぎるとシャットアウトされてしまうので,物凄く慌てて向かう。しかしなぁ,また値上げ前くらいまで具を減らしてないか? 偶々盛りが少なかっただけと信じたいが。


1/26 (旧12/14)(火)

JAF MATEの遊民亭主の連載。埼玉のボロ家って細野晴臣が住んでいた入間基地の米軍ハウスだよなぁ。媒体が媒体なので,クルマのネタになるのだが,細野晴臣サイドの語りはあっても,他のメンバーの話は多くないので貴重かもしれん。


1/25 (旧12/13)(月)

昨日に引き続き大瀧詠一の日。今日ははっぴいえんどの無限ループで。


1/24 (旧12/12)(日)

何度かネタにしている中華フォノアンプLettle Bearの内蔵トランスを撤去して,後期バージョン(Ver1.5)同等にする改造をしてみた。これは5年半前に入手した中華フォノアンプ。中身は何とディスクリートで,現在入手可能な部品を使っているものの,昭和40年代後半〜50年代前半の国産アンプの回路そっくりというシロモノ。なぜこんな改造をしようかと思ったかというと,昨夏にハムが気になったのと,基板に半田付けされているACインレットの所に電源アダプタ用コネクタのパターンと穴あけがしてあったから。つまり,この基板はどちらにも作れるようになっていて,偶々110V入力仕様のVer1.2が我が家に届いたということ。もしハムの原因がトランスの漏れ磁束だったらこれで解決する筈。電源入力は電源アダプタ用コネクタから入力するとブリッジダイオードを経由するので,電源は普通のDC出力のACアダプタで構わないのだが,ここは音屋が扱っているAC出力アダプタでどうなるか試してみることにした。中身は只のトランス。16V1A出力なので結構重い。海外製品には昔からよくついてきたが,国内でこの手の製品の単品売りは結構レア。元がACだと電源の取り方次第で±両電源が取れるのでオペアンプが使いやすく,もうちょっと普及してくれても良いとおもうのだが。で,このACアダプタ,AC16V定格だと無負荷時には20Vくらい出るので,それの1.4倍の28Vが最大電圧となることから,定電圧電源用トランジスタの手前のコンデンサはニチコンの50V定格に変更。ついでに奥のコンデンサも東信のオーディオ用50V定格品に。


改造前。もっとも,この状態でもトランスを上から見て反時計回りに90度回せば多少改善するとは思うが。


改造後。トランスは撤去。ACインレットは電源アダプタ端子に変更。
電源用ケミコンは耐圧35Vの安物が入っていたので50Vのオーディオ用に交換。

で,仕上がり確認にレコードをかけてみる。最近大瀧詠一の君は天然色が脳内ループしているので,A LONG VACATIONで。ハムは皆無。夏にいじったときはカートリッジを付属品のAT-91Nから出力インピーダンスの低いMCにしたら少し収まったのでアースの問題かと思っていたのだけど,電源トランスの漏れ磁束だったか。24V出力のスイッチングDCアダプタも試してみたが,音がちょっと曇って硬くなる。音屋のこのトランスの方が元気な感じに鳴る。完全に好みの問題だが,やはり昭和の回路には昭和の電源が良いのか。DL-110とこの昭和の回路のフォノアンプとA LONG VACATIONの組み合わせは中々いい。ってか,最近のリマスタ盤よりもいい感じに鳴るね。リマスタ盤はつくるときに元のマスターテープが劣化していたそうで,仕方がない部分もあるのだが,まぁ,元がレコード向けにマスタリングしているのだから,当たり前と言えば当たり前。

どうでも良い話だが,A LONG VACATIONのレコード番号って27AH-1234だったのね。1234って凄いキリ番取ったなと。27AHは当時物品税込で2700円のアルバム。(ちなみにシングルは700円で07SH-xxxx)


1/23 (旧12/11)(土)

ベクターで先週末にファイナルハードディスク/SSD入れ替えが半額になっていたので,Windows用のRyzenマシンのブートドライブをSATAのM.2からPCIe3.0xNVMeのM.2へ入替してみた。この手のコピーソフトは中国のEaseUSが無料で出しているのだが,中国製なので何を仕込まれて攻撃されるか見当がつかない。何でも国内ベンダが良いとは思ってないが,この手の物で中国産は怖いので今回は国内ベンダ品の手頃な奴を探していたので丁度良い。

で,実際に作業をしてみる。交換先は最近流行りのADATA XPG SX8100。そこそこのコスパ(そろそろ値上げされてしまうのではないかという危惧も)。まず,SATAのM2 SSDをPCIeのものに物理交換。その後,今まで入っていたM2 SSDをUSB変換ケースの中に格納する。 ファイナルハードディスク/SSD入れ替えで作成したUSB起動メディアでマシンを起動。何とここでライセンスキーの入力を求められてしまう。ライセンスキーを入れて作成したメディアだったのだが,使用時もライセンスキーを要求するのか,ああ面倒臭い。メニューが起動したら,あとはコピー元とコピー先を選択するだけ。コピー元は先程USB変換ケースの中に入れたSATA M.2で,コピー先は入れ替えた内蔵M.2 SSD。本来の使い方は逆で,内蔵からUSBにコピーするものらしいが,残念ながらPCIeタイプのM.2をUSBに変換するケースは持っていないので仕方がない。コピー開始すると,内蔵M.2をフォーマットし,それっぽいパーティションを作成してコピーしてくれる。最後に再起動。これで内蔵SSDからWindowsが起動するかと思いきや,ブルースクリーンで再起動の繰り返し。

うーん,ファイナルハードディスク/SSD入れ替えのUSBメディアで起動したときから嫌な予感はしていたのだが,ドライブレターが変わってしまっているようだ。普段MacやUnix/Linuxを使っていると気にもしないのだが,Windwosは10になってもドライブレターの束縛から逃げられないのね。仕方がないので,MacのVM上のWindows10でUSB回復メディアを作成し,久々にdiskpartのお世話になることに。これは,回復メディア上のコマンドプロンプトから起動できるディスク管理ツールで,どうにもならなくなったときに使うもの。ボリュームのリストをみてみると,案の定,コピー先の内蔵ドライブはGドライブになっている。これでは起動しない。内蔵ドライブをCドライブに定義し,一度シャットダウンして他のディスクを全て外した状態で再度回復メディアから起動。ここでスタートアップ修復の対象メディアにM.2ドライブが現れるので,スタートアップ修復を実行。その後,回復メディアを抜いてリブートし,ようやく起動するようになった。

使ってみると本当に爆速。同じようなSSDをMac miniで使っているが,Windows専用マシンとしては初めて。試しに CrystalDiskMarkしてみると,リードが最大3717MB/sと出た。このSX8100はカタログスペックでは最大でリード3500MB/s,ライト3000MB/sなので,ベンチマーク内容による測定誤差の範囲なのだろうが,カタログスペックを上回る動きをしている。さすがだ。


SATA接続の7倍くらい出てる。PCIe 3.0x4バスそのものとほぼ同等の速度。


1/22 (旧12/10)(金)

厚生労働省が発表した1月11日~17日のインフルエンザ発生状況が何と1週間で65人。昨年は83037人なので1000倍以上の激減。万馬券どころではない確率だ。コロナ対策が効いているとか,ウイルス干渉とか色々な説があるのだが,やはり鎖国の影響でウイルスが日本に入ってこないだけなのでは。と思う。今年の夏,やはり鎖国の影響なのか南半球で患者が激減。その状態のまま冬になったので,北半球で激減しているのは納得。そのままシーズンが幾つか経過すると,もしかしたらインフルエンザは過去の伝染病になるのかもしれない。もっとも,それで何年か経過してインフルエンザの免疫を持たない人が増えてくると何かのキッカケで大流行してしまう可能性もあるのだが。


1/21 (旧12/9)(木)

このページはMacVimを用いて記載しているのだが,今時のエディタも試してみたくなり,MicrosoftのVisual Studio Codeを試してみることにした。なかなか書きやすくていい感じ。vimモードにして使っているので操作性はMacVimと大して変わらんのだが,まぁこれはこれ。


1/20 (旧12/8)(水)

貨物列車の前面展望動画がYouTubeにあったので見てみた。元ネタは90年代に売られていた市販ビデオソフトらしい。撮影はたぶん1990年前後。JR初期なので,載ってるコンテナも国鉄物とJR物が混載。小田原は旧駅舎の頃で,登山電車がいた。空が広いぞ。鴨宮のコロナワールドのところに線路がある。あそこは国鉄払い下げ用地だったのか。雑然としていた戸塚の西口が凄く懐かしい。

で,何に感心したって,線路のジョイント音のリズム。タタタタタタ(休符)タタタタタタ(休符) と音を出して走る。これがスピードが乗ってくると タ が8分音符で,(休符)が4分休符くらいのリズム。そうか。機関車は6軸なのね。なかなか新鮮。
1/19 (旧12/7)(火)

楽譜納品。束ねてビニール袋で梱包した厚みはギリギリ3cm以内。これで1kg以内だったらクリックポストが使えたのだが,1kgまでしか測れない秤で超過エラーがでてしまったので諦め。少し高くつくがレターパックライトで送付。まぁ,仕方がない。


1/18 (旧12/6)(月)

南関競馬の2021年カレンダーが届く。入場制限をしているので競馬場で配布する訳にもいかず,昨年末に抽選で3万名様にプレゼントという触れ込み。これは面白いと応募してみた訳。スポーツ新聞の懸賞は出す人がいないのでよく当たるの法則というのがあるが,南関競馬もお客様は似たような人達なので,3万人相手なら当たるかなと予想。しかしどうなのだろう。 実質全員プレゼント?


1/17 (旧12/5)(日)

出かける元気も起きず,一日中ボーッと過ごす。今日から冬土用入り。そういえば,Big-Aで真空モノの国産鰻が¥900だったなぁ。買ってくれば良かったか。

年賀はがき,今年は某技師から来た奴が当選。去年は1枚当選と喜んで交換に行ったらそれは一昨年の葉書だったというオチが。今年は大丈夫。ちゃんと2021と書いてある。


1/16 (旧12/4)(土)

楽譜の件,残りの分の量産も終了。結局,表紙と裏表紙は昨日量産したコクヨ共用紙に100μのラミネートフィルムを付けたものと,今日量産した中厚口上質紙に特殊な50μのラミネートフィルムを付けたものの2バージョンになった。前者の方が失敗も多くて工程が面倒臭く,後者は工程簡略化バージョンなのだが,50μのラミネートフィルム貼り付け作業は高難易度。出来上がったものを使う分にはどっちもどっちなので,先着順に好きな方を持って行ってということで。


1/15 (旧12/3)(金)

昨日の件,無線綴じで何部か量産してみた。表紙に使ったナカバヤシの100μラミネートフィルム,反ることは予測済みだったが,紙に張り付かずに空洞が出来てしまった失敗作が2部。これは上からアイロンをかければなんとかなるだろうと思い,オーブンペーパーで当て布をしてアイロンをかけてみたところ,ラミネートフィルムは問題なく張り付いたが,肝心の冊子の中身のトナーが互いに張り付いてしまい大失敗。そりゃそうだ。アイロン掛けをするならアイロン台を工夫して表紙だけの状態でかけないと。


1/14 (旧12/2)(木)

今月末に予定していたコンサートで使うつもりだった楽譜,来年に延期なので印刷もしていなかったのだが,そろそろ使いたいとの連絡があったので,家内制手工業で製本することとなり,色々と試作してみる。中綴じ,ホチキス綴じ,無線綴じ。中綴じはプリントパックに頼めば全部やってくれるが,今回は予算オーバー。自作するならA3両面コピーが必要で,普段だったらキンコーズに中厚口紙を持ち込んでコピーすることも可能なのだが,コロナ禍の状況下ではキンコーズに行くのが面倒臭い。自動折と自動ホチキス機能は無いが,紙持ち込みをしないならばコンビニでも可能なので,手段としてはアリなのだが,紙質の割には高価。次にホチキス綴じ。プリンタは自宅のA4ページプリンタが使えるし,余計なコストもかからず簡便なのが良い。1冊試作してみたのだが,今回の楽譜原稿で綴じ代を捻出する為の縮小印刷をすると,音符と歌詞が読みにくくなってしまった。綴じ代の無い中綴じがやはり良かったか。極力小さくしたいだけなら無線綴じもアリということで,とじ太くんを使って無線綴じも1冊試作。これをやると市販の本のように綺麗に仕上がるのだが,高価な専用バインダを使わないで綴じるのは工程が色々面倒なので家内制手工業で大量生産するには向いていない。キンコーズにでかけるのとどちらを取るか。うーん。


1/13 (旧12/1 朔日)(水)

日曜以来,時々電話をかけているのだが全く繋がらない楽天モバイル,昔のチケット取りのように受付時間ピタリにかけてみるとどうか実験。何の不自由もなく1発で繋がる。うーん,初めからこうすればよかったか。結局,楽天Casaはキャンセルすることに。他社請負のオペレータに嫌味を言っても仕方がないので,そのまま電話を切ったが,そのうち楽天モバイルの中の人を捕まえることが出来たらシステム屋をクビにしたらどうですかと言ってみるか。我が家のようなNTT側に建物名称が入るようなケースで契約不能なシステムなんて,どんな奴がシステム要件考えたのか興味有。戸建てにしか住んだことがないか,田舎育ちなのか。他に,システム要件を検査する人も体制としていないのか,していてもノーチェックだったか。いずれにしてもインフラのシステム屋としては失格。大字小字の場合どうなのか気になるが,建物名称有無や,号省略のような多少の揺らぎは許容するようにしないと,集合住宅の場合は契約できないケースの方が多いと思う。そんなことFAQに書いておけって。それなら最初から楽天モバイルなんか契約しないのだから。


1/12 (旧11/29)(火)

香港トラムの前面展望動画がBGV。YouTube LIVEでライブ放送中ってことになっていて期待したのだが,同じ映像の繰り返しなので,過去に撮影したものをライブで流しているだけと予想。まぁそれでもチャットは可能なのだが,英語でチャットする程の元気は無いいのが。香港トラムはバスよりは遅いが35円均一で乗れるので香港滞在中はちょっとした足代わりにほぼ毎日使っている。動画を見てると何となく香港に居る気になってしまう。これで美味しい香港料理が目の前にあれば完璧なのだが。


1/11 (旧11/28)(月)

近所に蕎麦を食いに行ったら天婦羅を2食分食うこととなり,おもいっきり胃を壊す。結構美味かったのだけどあの量は胃がもたん。


1/10 (旧11/27)(日)

楽天モバイルから連絡があり,先月申込をした携帯電話用フェムトセル,楽天Casaの手続きが止まっているらしい。何やら,届出の住所(番地号数のみ)とNTT側の契約住所(建物名称入り)が一致していないというのが理由だそうだ。建物名称なんであっても無くても良いだろうに。届出の住所が運転免許の住所(=役所管理の住民票の住所)で変更することは困難なので,NTT側の契約住所を変えて欲しいと滅茶苦茶なことを言う。そんなデタラメできるわけないだろと,116に電話をかけてNTTに聞いてみると,集合住宅の場合は設備の管理上,建物の名前で契約住所を登録してあるので,変えることは無理との至極真当な返事が帰ってきた。その旨を楽天モバイルに連絡しようとしたら全く繋がらない。本当に何度かけなおしても30分以上待っても嘘のように繋がらない。サポセンの回線数をとことんケチっているのか,苦情ばかりで電話が空かないのか,どっちだろうか。


1/9 (旧11/26)(土)

11月からマイブームの上野動物園,コロナの影響で1/11まで(実質1/12まで)休園していたのだが,2度目の緊急事態宣言に合わせて2/8まで休園決定なのだとか。解除予定が春節のちょうど前というのが何やら政治的意図を感じるが,それはおいといて,入場者数を予約者のみに絞っていて,入口で体温測定までやっているので,あんな屋外でクラスタが発生するとはとても思えない。逆に運動になって体に良いと思うのだが,公営なので致し方無しか。今持っている年間フリーパスは,購入時に「コロナで臨時休園しても文句なし」という条件で販売していたものなので,救済措置は無いのだろうけど,ある意味貴重品なのかもしれない。しかしこのような場所まで規制するということは,行き帰りの電車で感染るというのを証明しているようなものではないのかな。


1/8 (旧11/25)(金)

上越や北陸が降り止まない豪雪で大変なことになってるというニュース。吹雪のようなものを想像していたのだが,映像を見ると大雨の雪バージョンのような感じで,ただひたすら雪が止まずに降り続くような。そんな感じ。これって合唱曲の世界だと,高田三郎の雪の日にか。豪雪の歌は順を追って,文部省唱歌の冬の夜,高田三郎の雪の日に,清水脩の吹雪の歌の順に救われなくなる。高田三郎は心の中の汚い物を白い物で次々に覆っていく葛藤,清水脩は目前に迫った死。ところで,冬の夜なんだがおいらは2番の歌詞を過ぎしいくさの手柄を語ると覚えている。それが,戦後の言葉狩りで違うバージョンがあり,おいらの世代では違うバージョンで歌うのが普通なのだとか。おいらの歌の先生はご年配が多く,比較的古めの楽譜ばかり。どこかで春がは敢えて東風で歌ってたが,冬の夜の改変版は知らんかったわ。


1/7 (旧11/24)(木)

今日からまた迷惑な緊急事態宣言。テレワークがまだまだ続きそうなので,普段使いのモニタをWUXGA(1920x1600)のEIZO(ナナオ)のEV-2430に交換してみた。最近流行の4Kにしてしまうと会社支給の仕事用のパソコンが未対応で,汚くズームされてしまう。仕事用パソコンでサポートしている最大サイズがWUXGAサイズ。WUXGAで24.1インチだと,アプリのメニューバーとかが出ている状態でも94ppi表示のA4資料を実寸で見開き2ページ並べられるのがウリで,仕事用としては凄く有難い。そこが23.8インチのFHD(1920x1080)との違い。ただし,大量生産しているテレビ用の液晶パネルを流用できなくなることから,このちょっとの違いで2倍以上の価格差になる。それが我慢できる人向け。で,このEV-2430,2018年モデルなのにフチがしっかりついている2010年代前半スタイル。HDMIがなくて,VGAとDVIとDisplayPortというのもなかなか古い仕様。ってか,ビジネス用途の業務用仕様っぽい。メインマシンのMacはHDMI出力だが普段からDVIで接続。会社支給の仕事用パソコンはVGAとDisplayPortなので問題無いと言えば無い。この仕事用パソコンのDisplayPortはHDMI変換すると映らないのだけどDisplayPortのままだと使えるという変態仕様。このモニタの本体色は黒とグレーが選べるというので,久々にグレーにしてみた。使ってみるとなかなか良い。グレーの本体色もなかなか落ち着いているし,正面のボタンが見やすいのが有難い。前に使っていた飯山のモニタも悪くない製品なのだが,コイツは目に優しく,画面も広くて仕事が捗る。このモニタで問題あるとすればHDMI入力が必要なゲーム機とラズパイだが,HDMIから変換してDisplayPortにでもつけるかな。


1/6 (旧11/23)(水)

dora-world.comの冬休み特別企画!まんが無料配信で,明日までミノタウロスの皿が読めるというので読んでみた。子供向けの絵柄で,中身はブラックな大人向け。最後の1カットが強烈でいい。名作。


1/5 (旧11/22)(火)

アマゾンの初売りで売っていた,かなり厚めの低反発ウレタンクッションを使ってみた。まだ新しいお陰か,尻が痛くならなくて気持ちがいい。去年春からゲルのクッションを使っていたのだが,さすがにテレワークでずっと座りっぱなしなのでヘタリ具合が半端なく,粗悪品ではないのに一年もたたず引退寸前。さて,このウレタンクッションは何ヶ月もつのだろうか。えっ,体重減らせって? 聞こえない聞こえない。


1/4 (旧11/21)(月)

朝からずっと譜面書き。なんとか期限には間に合いそうな感じ。


1/3 (旧11/20)(日)

箱根駅伝。遊行寺坂にタイガーマスクがいたなんて話があって確認してみたら,確かにいた。あれもマスクと言えばマスクだ。文句ない。しかし無観客試合の筈なのに沿道に応援団が多いこと。それも高齢者ばかり。コロナで自粛すべきなのは滅多に死なない若者ではなく高齢者でしょうに。データが証明しているのは,重症者の多くが高齢者であり,また,4月や夏のピークに比べ死者数の割合が激減しているということ。テレビの無神経な煽りに騙される年金受給世代の意見なんて無視でよくて,いま大切なのは若者の働ける場所や機会を奪わないことなのだけどな。


1/2 (旧11/19)(土)

お年賀の日。まぁ,正月らしいこともしないと。


1/1 (旧11/18)(金)

あけましておめでとです。いつもの年ならお年賀のついでに香港まで美味しいモノを食べにいくのだけど,今年それを無理矢理実行するのはかなりの苦労と困難と金銭的負担を伴うので大人しく日本に。そういえば,年末の12/27に屯門至赤鱲角連接路というのが開通したらしい。これは,空港島から屯門に抜けるトンネル。起点は空港島の隣のマカオに向かう橋のイミグレがある人工島。そこから海底トンネルで屯門に繋がるというもの。陸路で屯門に向かう距離が1/4くらいになった感じ。従来,屯門から空港隣の東涌までなら大澳行きのフェリーに乗れば30分くらいで着いたが,ほぼ同じルートをバスが走れるのは大きい。空港から屯門駅方面の空港バスA33Xは$27.7から$15に値下げ。これとMTR西鉄線を上手く使えば,空港からそこそこ快適に安く行ける場所が増える。あと,このトンネルのお陰で空港とランタオ島は2方向接続となったので,以前のように青馬大橋に船がぶつかって不通になり,空港へいけなくなる(空港から市内にもいけなくなる)という事態が防げるようになる。また,このトンネルを無料にしたことから,従来の青馬大橋も無料に。空港からみて青馬大橋の手前にあった料金所も12/27をもって廃止。しかし日本人が普通に行けるようになるのはいつの日やら。

もどる