飴屋的日記
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10/4 (旧9/9)(火)

共立からヘッドシェルの上に載せるタイプのMCヘッドアンプなんてキワモノが出ていた。コイツを使えば,MM専用イコライザアンプ内蔵のUSB出力プレーヤーなんかでもMCカートリッジが使えるという強者。これ,大昔にアイデアだけ考えたのだけど,実用範囲のモノが設計できなくてやめたんだよなぁ。電源はLR44一個で,必要な電圧まで昇圧して使うのだという。もっとも,今作るならRail-To-Railのローノイズ単電源オペアンプとCR1220あたりの組み合わせでやってみたい気もする。ディスクリートだと...さすがに重量オーバーかな。別にイコライザアンプ内蔵プレーヤーに拘らないのであれば,マイクのファンタム電源のように外部給電する手もある訳で,それならイコライザアンプも載せて,外部給電兼用のプリアンプに接続して使うか,このヘッドシェルアンプでゲインを稼いでおいて,専用に作った外部給電兼用のハイゲイン入力対応イコライザアンプを通すか,もしくはA/D変換してDSPかソフトウェアのデジタルイコライザと組み合わせるのも面白いかもしれない。さて,どんな音が出るのやら。


10/3 (旧9/8)(月)

とあるアプリケーションサーバとして使っていたWindows10環境が,先日のWindows Updateでアプリが動かなくなってしまっていた。まぁ,古いのは承知なので新しいバージョンを探し出してコンパイル。簡単なテストまではなんとか終わって,たぶん大丈夫だとは思うのだが,すぐインストールできるバイナリが転がっている訳ではないのが厳しい世界だわ。お陰でヤクルトの最終戦を見逃してしまった。

それはともかく,村上の令和初の三冠王とホームラン56本,おめでとう。おいらは三冠王と言えばバースとブーマーと落合の世代なのだが,その後は松中だけなのね。確かにそうかもしれない。三冠王の賞品として,球団スポンサーのオペンホーセから3億円の家プレゼントというのも面白い。まぁ,村上は家業が不動産屋で,本人も既に熊本県内にマンションを2棟所有しているらしいが,まぁそれはおいといて,場所次第なんだろうが都内の3億円物件がどの位のものか,建ったら建ったで話題になるのだろうな。


10/2 (旧9/7)(日)

久々に30度超。それも突き刺さるような暑さ。北海道の暑さに似ているというか何というか。そんな陽気の中で歌いにいく。まだまだ季節は早いと思うのだが,今日は待降節(アドベント)がネタだった。ここはコストコかいっとツッコミを入れる。もっとも,20年前のコストコは真夏にクリスマス用品を出すような問屋のノリだったが,今は残念ながら1〜2ヶ月前に出てくるのでつまらない。で,待降節第三主日のGaudete in Domino semperのアンティフォナと,第四主日のRorate caeliを歌ってみながらお勉強。お勉強と言っても研究ではなくで,単に歌の歌詞の意味を理解するのが目的なのだが。興味深いのがRorate caeliの最後の節にあるConsolámini。直訳すると慰めるという意味だが,そのまま「私の民を慰めなさい」と訳すと,突然他者が出てくるので誰が?という話になってしまい。超訳しない限り意味不明となる(大抵は超訳して解釈するのだろうが)。これがラテン語になる前のギリシャ語,更に編纂する前のアラム語だと,この単語には他者による慰めだけではなく,自助の意味もあるという。色々な言語に翻訳されて意味不明になってしまう例の一つ。つまり,こんなに辛かったのだから,いままで散々苦労した経験で十分に自分を慰めることができ,自分の心が大きくなることで救われる。という考え方。これは仏教の考えに近い。洋の東西を問わず,似たような考え方が広がっていったのだなと。まぁ,色々な研究があるということで。


10/1 (旧9/6)(土)

旅行や何やらで色々と忙しかったので構ってあげられなかった旧ソ連のVFD管IV-12,時間ができたので時計基板に載せて光らせてみた。これはなかなかいい感じ。字面の網が荒くてなんとなくドット絵に見えてしまうのはご愛嬌。ただ,4本あった筈の球が何故か3本しかない。うーん,1本,サンプルとして色々測定して,そのままどこに片付けたかわからなくなってしまった。明日出てこなかったら再購入かな...

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